出馬表解読理論の実践ブログ

競馬の出馬表の研究、予想を俗に言われている草島理論をベースに独自に発見した理論を加え、長年やってまいりました。
この理論を実践し、馬券により生活にうるおいを共に求めてまいりましょう。

10月22日日曜日新潟11レース北陸ステークス 検証

先週日曜日の新潟のメインレース北陸ステークスの検証をしてみます。


1着、3着は人気どころでしたが、2着にまったく人気が無い5番 パイメイメイが入り、3連単は高配当になりました。人気薄が2着なので、馬連、馬単などの2連系の馬券も5番を取り上げることが出来なければ、厳しい結果になります。5番が全てのレースでした。最近、このような形の決着をちょくちょく見かけることがあります。なんとか、克服して行きたいところです。


1着 9番 ドリームドルチェ

①10番に唯一のマル地マーク。

②10番の騎手名の語尾タ、自身の騎手名の語尾タが共通項で接触している。

③8番に仲間の騎手で接触している。ユウ

④11番に仲間の騎手。ユウ


人気ですし、ポイントも草島式の基本的なもので取り上げやすいと思います。


3着 15番 ティオスコリダー

①14番の騎手名に勝の漢字。

②11番に仲間の騎手。ユウ

③1番の騎手名の頭文字イ、自身の騎手名の頭文字イが共通項で接触している。

④11番、1番の騎手名のサキが共通項で15番をガード。

⑤12番に仲間の馬。テイ

⑥4番に仲間の騎手。ユウ


少々つかみどころがない決定打に欠けるポイントですが、多数有るのと、勝の漢字があり人気もあるので取り上げないといけない感じになります。


2着 5番 パイメイメイ

①6番に唯一のマル外マーク。

②4番、6番の騎手名のユウジが共通項で5番をガード。

③4番、6番の馬名の語尾の音引が共通項で5番をガード。

④7番に仲間の騎手。ヤマ


2番の馬名のボンボン、自身の馬名のメイメイというような同じ2語の繰り返しが日本語にはかなり多いのですが、それが出馬表の中で仲間の馬になるのか?どうかを現在、サンプルを集めて研究中です。ポイントとして使用されているかどうかは、今のところ微妙に思います。

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