出馬表解読理論の実践ブログ

競馬の出馬表の研究、予想を俗に言われている草島理論をベースに独自に発見した理論を加え、長年やってまいりました。
この理論を実践し、馬券により生活にうるおいを共に求めてまいりましょう。

7月2日 日曜日 中京12レース 124万馬券 検証

先週の日曜日、中京の最終レースで3連単124万馬券が出ましたので、特に馬券は入れていないレースですが研究として、検証してみます。


中京12レース


1着 12番 カルムパシオン

①5番の騎手名が唯一の名が3文字。その逆馬番

②5番の騎手に唯一の▲マーク。その逆馬番。

③11番の馬名が唯一の5文字。

④11番、13番の馬名の語尾ルが共通項で12番をガード。

⑤3番に仲間の馬。ジオ


①、②、③のポイントが目立ちます。人気薄ですがヒモなどに取り上げたい感じにさせる1頭です


2着 16番 ストライクイーグル

①1番の騎手名が唯一の2文字。その、隣かつ逆馬番。

②13番に仲間の馬。ィー

③1番、2番の騎手名の頭文字タが共通項で接触していて、16番をブロック。

④7番に仲間の馬。ーク


①のポイントがツカミであり決め手になると思われます。この出馬表では1番の方も良く見えましたが4着でした。


3着 4番 クリノピョートル

①5番の騎手名が唯一の名が3文字。

②5番の騎手に唯一の▲マーク。

③5番の馬名の語尾ク、自身の馬名の頭文字クが共通項で接触している。対角線のポイント。

④1番に仲間の馬。ード

⑤1番、7番の馬名の語尾ドが共通項で4番をガード。

⑥5番、6番の騎手名の森が共通項で接触していて、4番をブロック。

⑦2番の騎手名のョウ、6番の馬名のョウが共通項で4番をガード。


ポイントはそこそこあるのですが、5番に偏っていますし、肝心の隣の3番のポイントが少しボヤけた感じになっていて薄く感じます。逆馬番にも決め手になるような強いポイントが見つかりませんでした。難解ですがポイントの数が多いので人気薄ですしギリギリでヒモに取り上げられるかな?と言う感じです。


2着の16番をなんとか中心に取れれば、あとはヒモの判断になるという、出馬表に思います。


出馬表からのポイントやパターンの研究を主体にして馬券的中にトライしていく草島式をベースに、独自に発見した理論(もう一つの出馬表)を加えた研究を行っています「出馬表解読研究会」の会員を募集しております。ご興味のある方、参加をご希望の方は下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。ご案内をメールにてお送り致します。

machizo11ten@gmail.com

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