出馬表解読理論の実践ブログ

競馬の出馬表の研究、予想を俗に言われている草島理論をベースに独自に発見した理論を加え、長年やってまいりました。
この理論を実践し、馬券により生活にうるおいを共に求めてまいりましょう。

天皇賞 秋 検証

天皇賞 秋 の検証です。


人気どうりの1着、2着の決着でしたが、3着に人気薄が入り3連単は、まあまあの配当でした。


1着 7番 キタサンブラック

①6番、5番の騎手名のイチが共通項で接触していて7番をブロック。

②6番、8番の馬名の上から2段目のイが共通項で7番をガード。

③8番の馬名の下から3段目のラ、自身の馬名の下から3段目のラが共通項で接触している。

④4番の騎手名のサン、自身の馬名のサンが共通項。仲間の変則形。

⑤10番の馬名の下から2段目の促音のッ、自身の馬名の下から2段目の促音のッが共通項。


少し薄く感じてしまうポイントですが、キタサンブラックは馬券になる時はいつも、こんな感じの薄さなんで今回も要注意でキッチリ取り上げました。人気でしたが仕方がありません。


2着 2番 サトノクラウン

①1番に仲間の馬で接触している。

②1番に唯一のマル地マーク。

③自身の騎手が途中からポイント騎手。

④18番に仲間の騎手。デムーロ

⑤3番、4番の馬名のリアが共通項で接触していて

2番をブロック。

⑥3番、4番の騎手名のアン、シュが共通項で接触していて2番をブロック。

⑦17番の騎手名の語尾ロ、自身の騎手名の語尾ロが共通項。デムーロ、典弘の語尾ロはよく使用されるポイントなので要注意です。


2番 サトノクラウンは、この出馬表では一番わかりやすかったと思います。


1着、2着は、仲間の馬どうしでした。


3着 8番 レインボーライン

①7番の騎手名が唯一の2文字。

②9番に唯一の牝馬。

③11番に唯一のブリンカー。その逆馬番。

④5番の騎手名の頭文字イ、自身の騎手名の頭文字イが共通項。

⑤7番の馬名の下から3段目のラ、自身の馬名の下から3段目のラが共通項で接触している。

⑥7番の騎手名の頭文字タ、11番の騎手名の頭文字ダが共通項。5の法則。


①、②、③が良いポイントに思います。人気薄ですが取り上げなければならないと思います。


今回は、8番のおかげでまあまあの配当は得られました。まだ、G1は続きますので気を引き締めて行きたいと思います。

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