出馬表解読理論の実践ブログ

競馬の出馬表の研究、予想を俗に言われている草島理論をベースに独自に発見した理論を加え、長年やってまいりました。
この理論を実践し、馬券により生活にうるおいを共に求めてまいりましょう。

スプリンターズステークス 検証

だいぶ長い夏休みになってしまいました。まるで、大学の夏休みみたいでした。


よい機会でしたので、秋の中山開催は馬券を入れるのはやめて、出馬表の研究だけに集中してみました。


10月1日日曜日 中山11レース

スプリンターズステークス


1着 8番 レッドファルクス

①馬場入れが1番最後。

②7番の馬名のロー、自身の騎手名のーロが共通項で接触している。仲間の接触の変則形。

③7番の騎手名が唯一の2文字。


①の馬場入れが1番最後が最高のポイント。



2着 2番 レッツゴードンキ

①1番の大野騎手は、この日途中からポイント騎手になっている。

②15番の馬名が唯一の4文字。その逆馬番。

③3番に幸騎手。


私の本命は、2番でした。②のポイントは重要に思います。


3着 6番 ワンスインナムーン

①5番の騎手名が唯一の5文字。

②7番の騎手名が唯一の2文字。

③5番に仲間の馬で接触している。イン


③は強いポイントに思います。


おとなしい結果に終わった、スプリンターズステークスでした。ちなみに1着8番、2着2番は仲間の馬どうしの決着でした。


この秋の中山、阪神開催は、もう一つの出馬表、草島式をミックスした出馬表解読の確認をしました。意図しないポイントなどや新しい発見がありました。多少、突っ込んだ研究が必要と感じました。なので、これからは研究や勝負のほうに時間を使いますので、更新が少なくなると思いますし、出馬表解読研究会は新しい発見などの研究に納得が行くまでは、休会致しますのでよろしくお願い致します。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。