出馬表解読理論の実践ブログ

競馬の出馬表の研究、予想を俗に言われている草島理論をベースに独自に発見した理論を加え、長年やってまいりました。
この理論を実践し、馬券により生活にうるおいを共に求めてまいりましょう。

7月16日 日曜日 福島最終12レース 検証

先週の日曜日の福島最終12レースの検証です。


競走中止、騎手変更などからのポイントやポイント騎手が解読の中心になっています。


福島12レース


1着 9番 ハヤブサプリプリ

①10番にポイント騎手。

②10番、11番の馬名の頭文字アが共通項で接触していて、9番をブロック。

③5番に同じ▲マーク。

④7番、8番の馬名の語尾の音引が共通項で接触していて、9番をブロック。


①のポイント騎手が決め手になりました。


2着 11番 アルーフクライ

①10番にポイント騎手。

②10番の馬名の頭文字ア、自身の馬名の頭文字アが共通項で接触している。

③13番に仲間の馬。クブ

④15番に仲間の馬。ール


①のポイント騎手が決め手になりました。10番のポイント騎手は、9番、11番を明示していました。



3着 14番 ラインフェルス

①13番が騎手変更のポイント。

②13番に仲間の馬で接触している。ラス

③15番に唯一の青鹿毛。

④13番に仲間の騎手で接触している。ユウ


①の騎手変更が決め手になりました。石川騎手から菱田騎手に変更でした。少々不思議なのは、元々14番の石橋騎手と13番の石川騎手は仲間の騎手の接触ポイントでした。騎手変更しても14番の石橋騎手と13番の菱田騎手の仲間の騎手の接触は変更されませんでした。


馬券になった馬番はすべて、ポイント騎手の隣、騎手変更の隣でした。


出馬表からのポイントやパターンの研究を主体にして馬券的中にトライしていく草島式をベースに、独自に発見した理論(もう一つの出馬表)、逆馬番のポイントなどを加えた研究を行っています「出馬表解読研究会」の会員を募集しております。ご興味のある方、参加をご希望の方は下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。ご案内をメールにてお送り致します。

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