出馬表解読理論の実践ブログ

競馬の出馬表の研究、予想を俗に言われている草島理論をベースに独自に発見した理論を加え、長年やってまいりました。
この理論を実践し、馬券により生活にうるおいを共に求めてまいりましょう。

船橋競馬 京成盃グランドマイラーズ 検証

船橋競馬 京成盃グランドマイラーズの検証です。


概ね、前評のポイントがハッキリしているところとパドック、馬場入れなどのポイントが馬券になったようです。配当は、船橋競馬ではかなり良い配当でした。


1着 10番 リアライズリンクス

①9番が騎手変更のポイント。

②9番に唯一の牝馬。

③9番がパドックで最後尾を歩く。かつ、馬場先入れ。

④11番が馬場先入れ。

⑤9番の騎手変更により、11番の騎手名が唯一の3文字になる。


2着 14番 ムサシキングオー

①13番の馬名が唯一の5文字。

②1番に仲間の馬で接触している。

③13番に仲間の騎手で接触している。ヨシ

④13番、1番が共に南関以外の地方所属騎手で14番をガード。


3着 3番 コンドルダンス

①2番が馬場先入れ。

②2番の馬名の頭文字ポが唯一の半濁音。

③2番の騎手名のコン、自身の馬名の頭文字コンが共通項。仲間の変則形で接触している。

④2番の馬名の語尾ス、自身の馬名の語尾スが共通項で接触している。


14番は、草島式の基本である仲間のポイントで両手に花の状態で、唯一のポイントの後押しがあり、中心に取るにふさわしい馬番でした。


10番は、隣をパドックのポイント、騎手変更のポイント、馬場先入れのポイント、唯一のポイントでガッチリ固めた形です。パドックのポイント、騎手変更のポイント、馬場先入れのポイントなど直前にハッキリさせた形でしたが、たぶん、元々シナリオに組み込まれていたのでしょう。的場文男騎手が素晴らしい形での勝利。パドックも入れての約20数分の、なかなかのエンターテイメントでした。


出馬表からのポイントやパターンの研究を主体にして馬券的中にトライしていく草島式をベースに、独自に発見した理論(もう一つの出馬表)を加えた研究を行っています「出馬表解読研究会」の会員を募集しております。ご興味のある方、参加をご希望の方は下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。ご案内をメールにてお送り致します。

machizo11ten@gmail.com

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