出馬表解読理論の実践ブログ

競馬の出馬表の研究、予想を俗に言われている草島理論をベースに独自に発見した理論を加え、長年やってまいりました。
この理論を実践し、馬券により生活にうるおいを共に求めてまいりましょう。

目黒記念 検証

目黒記念の検証です。


1着 12番 フェイムゲーム

ルメール騎手が日本ダービーと同じ枠、馬番での勝利でした。


①13番にこの日のポイント騎手の大野騎手。

②13番に仲間の馬で接触している。ーゲ

③14番の馬名のール、自身の騎手名のールが共通項。仲間の変則形。

④10番の馬名のルー、自身の騎手名のールが共通項。仲間の変則形。

⑤10番の馬名のルー、14番の馬名のールが共通項で12番をガード。自身の馬番から一つ飛んだ場所の馬番のポイントはとても重要に思います。


2着 2番 ヴォルシェーブ

①1番の負担重量が同じ56.5で接触している。

②3番の馬名の語尾ト、自身の騎手名の頭文字トが共通項で接触している。対角線のポイント。

③1番、3番の騎手名のヒロが共通項で2番をガード。

④4番の馬名のプリ、18番の馬名のリプが共通項で2番をガード。

⑤17番、5番の騎手名の山が共通項で2番をガード


3着 9番 ハッピーモーメント

①8番に唯一のマル外マーク。

②8番の馬名が唯一の2文字。

③8番の騎手名が唯一の2文字。

④10番の馬名の語尾ト、自身の馬名の語尾トが共通項で同段接触している。

⑤8番の騎手名の語尾カ、自身の騎手名の頭文字カ、語尾ガが共通項で接触している。


8番の唯一のポイントが強く9番を明示していたようです。後押しの接触も両袖にありました。


12番の取捨がポイントになるレースだったようです。フランス人のルメール騎手がフランス大統領選挙の年に日本ダービーに続き同じ枠、馬番で目黒記念と言う日本競馬の歴史にとって大変重要なレースに勝利することはこれから日本馬がフランスの凱旋門賞へ挑戦していくためのある意味宣伝となり、定番化させるための日本ダービーデーにふさわしいシナリオと捉えて良いのでしょう。


出馬表からのポイントやパターンの研究を主体にして馬券的中にトライしていく草島式をベースに、独自に発見した理論(もう一つの出馬表)を加えた研究を行っています「出馬表解読研究会」の会員を募集しております。ご興味のある方、参加をご希望の方は下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。ご案内をメールにてお送り致します。

machizo11ten@gmail.com

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