出馬表解読理論の実践ブログ

競馬の出馬表の研究、予想を俗に言われている草島理論をベースに独自に発見した理論を加え、長年やってまいりました。
この理論を実践し、馬券により生活にうるおいを共に求めてまいりましょう。

日本ダービー 検証

日本ダービーの検証をしてみます。


1着 12番 レイデオロ

①13番の馬名が唯一の3文字。

②11番の馬名の頭文字ぺが馬名の頭文字で唯一の半濁音。

③13番の騎手名の語尾チ、9番の馬名の語尾チが共通項。5の法則。

④11番の騎手名のイタ、15番の馬名のダイが共通項。5の法則。

⑤当日のパドックの周回が最後尾。

⑥馬場先入れ。


2着 4番 スワーヴリチャード

①5番に仲間の馬で接触している。チャー

②3番に仲間の騎手で接触している。ヒロ

③17番の騎手名の語尾ミ、自身の騎手名の語尾ミが共通項。

④3番、7番の騎手名の山が共通項。5の法則。

⑤15番が馬場先入れでその逆馬番。


3着 18番 アドミラブル

①17番に仲間の馬で接触している。ブラ

②17番、1番の馬名のライトが共通項で18番をガード。

③1番の騎手名が唯一の2文字。

④1番の騎手名が唯一の2文字でその逆馬番。


4番、18番には仲間の馬の接触のポイントがあり、12番、18番には隣に唯一のポイントがありました。仲間の馬の接触、唯一のポイントは大事なことが、結果からわかります。

加えて、後押しとして、パドックの周回の順番、馬場入れの順番などがあります。


少々気になったことですが、16番がパドックの周回時に最後尾から2番目を歩いていて、馬場入れは、最後でした。そのポイントの明示で逆馬番の3番が3着に入ったかと?思いましたが4着になり馬券にはなりませんでした。私にはダービーでこういった形を取り、4着を将来馬券にするための布石のように感じましたが、いかがでしょうか。


出馬表からのポイントやパターンの研究を主体にして馬券的中にトライしていく草島式をベースに、独自に発見した理論(もう一つの出馬表)を加えた研究を行っています「出馬表解読研究会」の会員を募集しております。ご興味のある方、参加をご希望の方は下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。ご案内をメールにてお送り致します。

machizo11ten@gmail.com

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。