出馬表解読理論の実践ブログ

競馬の出馬表の研究、予想を俗に言われている草島理論をベースに独自に発見した理論を加え、長年やってまいりました。
この理論を実践し、馬券により生活にうるおいを共に求めてまいりましょう。

3月26日、日曜日、中山10レース 490万馬券 検証

高松宮記念の日の裏開催、中山10レースで先週に引き続き100万馬券が出ましたので、検証してみます。490万馬券でした。


1着 16番 パリカラノテガミ

①15番に仲間の騎手で接触している。柴

②1番、2番の騎手名の村が共通項で接触していて

16番をブロック。

③3番の騎手名の語尾 ミ、自身の馬名の語尾 ミが共通項。

④13番の騎手名の頭文字マ、3番の騎手名の頭文字マが共通項。

⑤13番の騎手名の語尾 ケ、3番の馬名の頭文字 ケが共通項。対角線のポイント。


2着 9番 パワースラッガー

①10番に仲間の騎手で接触している。ヨシ

②8番、12番の馬名のシャドウが共通項。草島式5の法則から。

③12番の馬名の頭文字シ、自身の騎手名の頭文字シが共通項。

④6番の馬名の頭文字ミ、自身の騎手名の語尾ミが共通項。対角線のポイント。

⑤16番の馬名の頭文字が半濁音どうしの共通項。

⑥7番の騎手名のカツ、自身の馬名のッガが共通項。仲間の変則形。


3着 2番 カレンリスベット

①1番に仲間の騎手で接触している。村

②3番の馬名が唯一の5文字。

③5番に仲間の馬。ット

④7番の騎手名の頭文字カ、自身の馬名の頭文字カが共通項。

⑤3番、4番の馬名の上から2段目の促音のッが共通項で接触していて、2番をブロック。


以上になります。


1着、2着の16番、9番は2頭しかいない馬名の頭文字が半濁音。1着、2着、3着の3頭とも、隣に仲間の騎手の接触ポイントがありました。もっと深く突っ込んで検証してみると、まだまだポイントが出てきそうな出馬表です。ぜひ、お調べになって下さい。


このブログは、ぞくに草島式と言われている方式を私独自の見方での出馬表解読研究の検証を中心に書いております。私が独自に発見致しました「もう一つの出馬表」に関しては出馬表解読研究会にてのみ発信、発表させていただいておりますのでよろしくお願い致します。

出馬表からのポイントやパターンの研究を主体にして馬券的中にトライしていく草島式をベースに、独自に発見した理論(もう一つの出馬表)を加えた研究を行っております「出馬表解読研究会」に参加をご希望の方は、下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。ご案内をメールにてお送り致します。


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