出馬表解読理論の実践ブログ

競馬の出馬表の研究、予想を俗に言われている草島理論をベースに独自に発見した理論を加え、長年やってまいりました。
この理論を実践し、馬券により生活にうるおいを共に求めてまいりましょう。

中山競馬 日曜、月曜で百万馬券3連発 検証 ③

3発目は、20日月曜日の中山1レースです。


ちなみに、この日の中山競馬のポイント騎手は戸崎騎手、ルメール騎手です。午後の途中から井上騎手も加わりました。1レースにはポイント騎手は騎乗していませんでした。


1着 14番 ラブユーミー

①13番、自身14番、15番の馬名の語尾の音引が共通項で同段接触している。

②9番の馬名の頭文字 オ、自身の騎手名の語尾 オが共通項。対角線のポイント。

③12番の騎手名の頭文字 エ、自身の騎手名の頭文字 エ が共通項。


難解です。掴み所は①のポイントが妥当かと思います。江田騎手は穴あけには、よく登場する騎手ですね。


2着 9番 オールトンパーク

①10番に唯一の地方所属騎手。

②8番の馬名の下から2段目の音引、自身の馬名の下から2段目の音引が共通項で同段接触している

③6番に仲間の騎手。藤

④6番の馬名の上から2段目の音引、自身の馬名の上から2段目の音引、下から2段目の音引が共通項。


新人騎手でシンガリ人気。普通の常識で競馬をされている方々には、たぶん買えない馬番なのでしょう。だから、シンガリ人気なんですが。人気薄で難解というのは、この馬も同じです。掴み所は①のポイントからになりますか。


3着 5番 グマナスティ

①2番の馬名の語尾グ、自身の馬名の頭文字グが共通項。対角線のポイント。

②2番、8番の馬名の頭文字スが共通項。

③4、8番の騎手名の木幡が共通項。

④12番に仲間の騎手。正

⑤4番、6番の馬名の頭文字トが共通項で5番をガード。


これは、比較的平易な解読です。人気でしたが。

ただ、接触やズバリのポイントがないので、その辺だけがネックになります。人気で良いポイントがあるので、買い目には入れるべきですね。


このブログは、ぞくに草島式と言われている方式を私独自の見方での出馬表解読研究の検証を中心に書いております。私が独自に発見致しました「もう一つの出馬表」に関しては出馬表解読研究会にてのみ発信、発表させていただいておりますのでよろしくお願い致します。

出馬表からのポイントやパターンの研究を主体にして馬券的中にトライしていく草島式をベースに、独自に発見した理論(もう一つの出馬表)を加えた研究を行っております「出馬表解読研究会」に参加をご希望の方は、下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。ご案内をメールにてお送り致します。


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