出馬表解読理論の実践ブログ

競馬の出馬表の研究、予想を俗に言われている草島理論をベースに独自に発見した理論を加え、長年やってまいりました。
この理論を実践し、馬券により生活にうるおいを共に求めてまいりましょう。

3月5日日曜日 小倉1レース 850万馬券 検証

日曜日の小倉1レース、またまた、ヒッソリと高配当馬券が出ていました。3連単、850万馬券でした。先日も500万馬券が出たばかりです。

とりあえず、検証して資料に致します。


1着 4番 プエルタデルソル

①2番に仲間の騎手。ユウ

②13番に仲間の騎手。ユウ

③5番、6番の馬名の頭文字 デ、テが共通項で接触していて、4番をブロック。

④3番、8番の馬名のミー、ーミが共通項。

⑤3番、5番の馬名のミーが共通項で4番をガード


難解で、つかみ所がないように思いました。あえて言うなら、③、⑤のポイントが唯一のヒントになりそうです。


2着 15番 クリノフウジン

①14番、1番の馬名のジー、ージが共通項で15番をガード。

②1番に仲間の騎手で接触している。藤の漢字

③13番に仲間の騎手。藤岡

④11番の騎手名のオギノのノ、自身の馬名のクリノのノが共通項。

⑤9番の馬名の語尾ンが自身の馬名の語尾ンと共通項。9番の騎手名の語尾 太、自身の騎手名の語尾 太 が共通項。

⑥7番の馬名のニシノのノ、自身の馬名のクリノのノが共通項。


②の仲間の接触ポイントが唯一有力に思いました。


3着 7番 ニシノリヒト

①6番の騎手名の語尾 ト、自身の騎手名の語尾 トが共通項で同段接触している。

②6番、5番の馬名の頭文字 テ、デが共通項で接触していて、7番をブロック。

③8番、9番の馬名の上から3段目の音引が共通項で接触していて、7番をブロック。

④15番の馬名のクリノのノ、自身の馬名のニシノのノが共通項。

⑤6番、9番の馬名の頭文字ディが共通項。


以上になりますが、さすが8百万馬券、全体的に難解です。普通だいたい朝早いレースは総体的には比較的平易と思われるレースが多いのですが、このレースの出馬表はつかみ所がなく、解読の取っかかりが難しいように思いました。


このブログは、ぞくに草島式と言われている方式を私独自の見方での出馬表解読研究の検証を中心に書いております。私が独自に発見致しました「もう一つの出馬表」に関しては出馬表解読研究会にてのみ発信、発表させていただいておりますのでよろしくお願い致します。


出馬表からのポイントやパターンの研究を主体にして馬券的中にトライしていく草島式をベースに、独自に発見した理論(もう一つの出馬表)を加えた研究を行っております「出馬表解読研究会」に参加をご希望の方は、下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。ご案内をメールにてお送り致します。

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