出馬表解読理論の実践ブログ

競馬の出馬表の研究、予想を俗に言われている草島理論をベースに独自に発見した理論を加え、長年やってまいりました。
この理論を実践し、馬券により生活にうるおいを共に求めてまいりましょう。

弥生賞 検証

金土日は、出馬表解読研究会の件もあり、なかなかブログの方にゆっくり時間がさけないので翌週に検証の形で書いていければと思います。


日曜日の弥生賞を検証致します。

ちなみに日曜日の中山競馬のポイント騎手は北村宏司騎手でした。


中山11レース 弥生賞


1着 11番 カデナ

①2番の騎手名のマサヨシ、8番の騎手名のヨシマサが共通項。

②10番、12番の馬名の上から2段目のイが共通項で11番をガード。

③9番の馬名のダイ、1番の騎手名のイタが共通項

④最大のポイントは、唯一の地方所属馬、地方所属騎手の6番 キャッスルクラウン 中野省吾騎手でした。仲間のポイント、カデナのナカ、ナカノのナカ、フクナガのナガ、ナカノのナカでした。たぶん、11番カデナのためのわざわざの出走という事なのでしょう。


2着 10番 マイスタイル

この出馬表では、私は一番よく見えたと思いました。

①9番に仲間の馬で接触している。マイ

②9番に仲間の騎手で接触している。ヒロ

③9番にこの日のポイント騎手。

④11番の馬名が唯一の3文字。

⑤1番の騎手名のイタ、自身の馬名のタイが共通項。仲間の変則形。


3着 4番 ダンビュライト

①9番にこの日のポイント騎手でその逆馬番。

②2番の騎手名の頭文字 キ、6番の馬名の頭文字 キが共通項。

③1番の騎手名のタト、自身の馬名のトダが共通項。仲間の変則形。

④7番の騎手名の頭文字タ、自身の馬名の頭文字ダが共通項。


①が有力なポイントに思いました。


以上になります。今回の弥生賞は、なかなか凝ったつくりの出馬表になっていると感じました。


このブログは、ぞくに草島式と言われている方式を私独自の見方での出馬表解読研究の検証を中心に書いております。私が独自に発見致しました「もう一つの出馬表」に関しては出馬表解読研究会にてのみ発信、発表させていただいておりますのでよろしくお願い致します。


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