出馬表解読理論の実践ブログ

競馬の出馬表の研究、予想を俗に言われている草島理論をベースに独自に発見した理論を加え、長年やってまいりました。
この理論を実践し、馬券により生活にうるおいを共に求めてまいりましょう。

2月26日 日曜日 小倉8レース 同着レース 検証

日曜日の小倉8レース、上位同着レースでした。

出馬表解読研究の参考資料になると思いますし、同着でなければ確実に100万馬券だと思いますので検証してみます。


小倉8レース


1着 17番 ベルモントラハイナ

①16番の馬名が唯一の4文字。

②16番、18番のマル地マークが共通項で17番をガード。

③16番、18番の騎手の⭐️マークが共通項で17番をガード。

④14番、2番の騎手名の語尾 太の漢字が共通項。

⑤6番、10番の騎手名が同じ形の3文字。


①のポイントが有力に思います。


2着同着 8番 スナークスカイ

①9番に仲間の馬で接触している。スカ。9番に仲間の騎手で接触している。ユウ。

②9番の騎手名の語尾 イ、自身の馬名の語尾 イが共通項で接触している。

③9番の馬名の語尾 ス、自身の馬名の頭文字 スが共通項で接触している。対角線のポイント。

④7番の騎手名の語尾 ヤ、自身の騎手名の語尾 ヤが共通項で接触している。

⑤7番の馬名の頭文字が唯一の半濁音。

⑥9番、10番、11番の馬名の語尾 スが共通項で接触していて、8番をブロック。


良いポイントが複数重複していました。


2着同着 13番 スズカファイン

①14番の馬名の語尾 ス、自身の馬名の頭文字 スが共通項で接触している。対角線のポイント。

②16番に仲間の騎手。ツマ、マツ。

③10番の馬名の語尾 ス、自身の馬名の頭文字 スが共通項。対角線のポイント。

④14番、15番の馬名の語尾 スが共通項で接触していて、13番をブロック。

⑤12番、14番の騎手名の語尾 太の漢字が共通項で13番をガード。


②、③のポイントが有力に思います。


以上になります。8番は人気薄ですが、ポイントが多数見られました。


なぜ、同着が出るのか?、出馬表の暗号解読の重要な研究題材に思います。今回は上位同着で馬券になっておりますし、上位同着でなければ注目しないのが一般では当たり前ですが、まったく馬券に関係ない着順(下位の着順など)での同着は多数見られます(是非ともご自分でお調べになって下さい。)。その辺に出馬表の暗号解読の肝が隠されているような気がしております。


このブログは、ぞくに草島式と言われている方式を私独自の見方での出馬表解読研究の検証を中心に書いております。私が独自に発見致しました「もう一つの出馬表」に関しては出馬表解読研究会にてのみ発信、発表させていただいておりますのでよろしくお願い致します。


出馬表からのポイントやパターンの研究を主体にして馬券的中にトライしていく草島式をベースに、独自に発見した理論(もう一つの出馬表)を加えた研究を行っております「出馬表解読研究会」に参加をご希望の方は、下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。ご案内をメールにてお送り致します。

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